こんにちは、みさきです。
阪神芝1600mの6頭立てで、序盤から主導権を取りたい馬と差して脚を使いたい馬が混在する組み合わせです。少頭数でも並びひとつで流れが変わりやすく、位置取りの取り合いは見ておきたいレースですね。
人気はかなりはっきり割れていますが、上位側にも直近内容で踏ん張れる材料があるので、相手探しまで含めると案外単純ではありません。中心視しやすい存在はいる一方で、2列目以降の比較にはそれぞれ違う見どころがあります。
中心視しやすい支持とスコア差があり、買い方の軸は立てやすい一戦です。少頭数で整理しやすい反面、妙味は相手選びに寄る印象です。
シティオブドリームは8月16日札幌で3番人気5.6倍から逃げ切り勝ち、4角まで1番手を守って1着、上がり35.8秒、馬体重506kgでした。今回は横山典弘騎手が続けて乗り、55kgで全体評価2位、現時点の2番人気12.7倍なら、展開次第で前残りを警戒したい相手です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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