他の馬にも言及しておこう。ウィクトルウェルスは過去5戦の全てが東京で、4勝2着1回とほぼパーフェクトの成績を残している。ただ、大柄&大トビで〝切れる!〟というイメージはない。32秒台の脚を求められると厳しいだろう。ヴィレムにも同じことがいえる。最近は2000mばかりを使われているが、2200m以上あった方がいいタイプかも。ダノンシーマはトモが未完成で、これから良くなる馬。現状で2000mは忙しいように感じる。それならレディネスを上に取りたい。難しい面のある馬だが、道中でしっかりと脚がたまれば、シンハナーダに肉薄するシーンがあっていい。