◎14番ライズゾーン
どんな相手でも確実に好走出来るポテンシャルの持ち主で、デビュー2戦目では2着以下に2秒の大差を付ける圧勝劇。近2戦とも全く人気にならなかったがいずれも勝ち馬から1秒以内と大きく負けておらず、前が速くなる絶好の展開になれば相手は強くなったがかなり面白い存在になりそう。大外枠だがこのコースは最初のコーナーまで距離がある事から枠順による不利は少ない。船橋特有のスパイラルカーブも味方しそう。
3連単1頭軸マルチ流し
14-3,4,5,8,9,12(90点)
所属する自厩舎(山崎尋)の同馬より、浦和所属のピノホホッアを山崎騎手が選択した事で、こちらは来ないとを見てる人間も多い様だが、ピノホホッアは今回休養明け初戦に加え、中間で精彩さを欠いた印象だったし、狙いはあくまでも次走(クラシック)と言う事は間違いなく、最終追い切りも急仕上げでここは叩き台と見ている。