◆コース解説 前提
飛越が下手な馬はお呼びでないコースになってる。
特に三段跳び。去年、京都JSでエコロデュエルが酷い飛越をしながら勝つ。という前代未聞のことをしていたが、本来あそこで大きくポジション落としたら終了。
タスキがないので、ポジションを上げていく「ココ」というのがなく、
後方からの馬は、連続障害を上手くこなして、自然体でいかに上がってこれるか。
ポジション上げの話となると、去年見ていてしびれたのは北沢J。
ポルタフォリオ(鞍上北沢J)の3周目、向こう正面2つ目の障害の前(三段跳びではないコースに戻る時)のイン突き。
ホント、JRAHPからパトロールビデオの3.42あたりを見てほしい。
前にいたダイシンクローバーが外に意識を向けた瞬間の北沢Jの気合いのつけ方。
しびれる…
はぁ、なぜ引退してしまわれたのですか…
あとは強いて言えば、最後の障害を飛んでからの平地区間はある程度あるので、ここまでスタミナが余っているようであれば。
21年、22年は中京3900mでの開催なので間違えないよう注意。