こんにちは、みさきです。
中山ダート1200mの16頭立てで、前に行ける形と差し込む形の両方に見どころがある組み合わせです。上位人気はいるものの一本かぶりというほどではなく、中心視できる材料と食い込み余地のある伏兵が同居したレースとして見ています。
評価の並びも上位だけで完全に抜けた印象ではなく、相手候補の取捨が馬券の組み立てに響きやすい一戦です。人気どころを軸にしつつ、近走内容にひと押しあるタイプをどう拾うかで狙い方に幅が出ます。
中心候補の支持と買い方のまとまりは比較的はっきりしています。大きな独走感まではないものの、上位の見立てには一定の軸を置きやすいレースです。
ミスチヴマリアンヌは7月19日の函館で4番人気12.8倍、2角から4角まで2番手を維持して1着、勝ち時計58.7秒で0.3秒差をつけ、上がりも35.6秒でした。前の2走は函館で6着、7着でしたが、今回は単勝25.2倍の10番人気でも短いところで一変した直近の内容があるぶん、穴として押さえる意味があります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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