
| 順位 | 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ◎ | 8番 | マルスレジーナ | 58点 |
| 2 | ▲ | 6番 | マイネルリシャール | 57点 |
| 3 | ▲ | 11番 | コスモバルムンク | 57点 |
| 4 | - | 1番 | ツェルプスト | 41点 |
| 5 | - | 4番 | モンサンラパージュ | 34点 |
| 6 | - | 9番 | ライカホウ | 34点 |
| 7 | - | 2番 | エレスレイプニル | 29点 |
| 8 | - | 3番 | ロワデュモンド | 29点 |
| 9 | - | 7番 | テングカゼ | 29点 |
| 10 | - | 5番 | ラインディーバ | 26点 |
| 11 | - | 10番 | キャッチアップ | 23点 |
判定: 参加推奨
信頼度: ★★★☆☆
理由: 東京芝1800m・11頭立て・良馬場でスコア差はやや僅差だが、8番マルスレジーナ(ルメール騎乗・サートゥルナーリア産駒)がコース適性・騎手・血統で頭一つ抜ける。スコア差11点で標準信頼圏。
スローペース想定 — 逃げ馬1頭(1番ツェルプスト)の単騎逃げ濃厚、東京1800mは距離意識でペースが緩みやすく瞬発力勝負へ
有利: 末脚型・差し馬が有利。スロー×東京芝1800mは上がり最速馬の複勝率70%超のコース。内枠先行馬の前残りにも注意。
不利: 外枠の追込馬は位置取りロスが生じやすい。先行馬(6番・11番)はスロー先行で展開に乗るが直線でキレ負けリスク。
東京芝1800m / 馬場:良 / 2歳未勝利 / 11頭立て
◆ コース特徴(原文) * 東京芝1800m * 上がり最速馬の複勝率は驚異の70%超え * 東京コースの中でも最も末脚の重要度が高い舞台 * 初角までの距離が156.6mと短い上にマイルや1400mよりも距離を意識してスローペースになりやすい → 最後の直線での瞬発力勝負になる事がほとんど * 上がり最速馬の複勝率は70%超えで回収率も極めて優秀 * コース形状などによる有利不利が少なく各馬の能力が発揮されやすい一波乱の起こりにくい舞台 * ただ、道悪になると末脚自慢の馬たちのキレが削がれる事で先行馬の前残りが起こる事も ※梅雨時期のエプソムCは先行馬に注意
◎マルスレジーナは前走4着(新潟芝1600m、上がり33.2と優秀)で1番人気。1.3倍の断然人気でEV的には単勝購入は推奨しにくいが能力は最上位。相手11番・6番を軸に三連複で配当狙いが効率的。2歳未勝利で能力評価が難しく、堅く絞ること。
この続き:0文字
Sponsored Link
もしくは
もしくは