今週の核心:米株急落でナスダック調整入り、一方で日本では大型統合が続々
日米金利差拡大でドル円は151円台まで上昇。NYダウは前週比-2.8%の大幅安となり、ナスダックは高値から10%超下落の調整局面入り。背景にはFRBの利下げ期待後退と長期金利の急上昇(10年債利回り4.6%台)がある。一方、日本では静岡FGと名古屋銀行の統合合意(総資産22兆円で地銀4位)、デンソーのローム買収提案など再編機運が高まる。電力・ガス料金の全社値上げも家計を直撃。この動きの裏にある構造変化とは?
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