こんにちは、みさきです。
阪神芝2000mの少頭数戦で、売れ方はかなりはっきりしています。中心視されている存在が強く、その後ろは支持の差がそれほど大きくないので、相手探しの精度がポイントになりそうです。
一方で、上位候補の中にも直近比較に使える材料が濃い馬と、当日評価を重ねて見たい馬が混じる組み合わせです。少頭数でも並びは素直に決め打ちしにくく、印上位からどこまで広げるかで組み立てが変わるレースだと見ています。
中心視しやすい存在がいて、上位の差も一定あります。少頭数で組み立てやすい一方、相手側は支持が接近しており、買い方の工夫が必要なレースです。
マスリュウオーは8月23日中京の前走記録が着順0、通過順も0並びで、比較できるレース内容は乏しい一方、当時は田山旺佑騎手で54キロ、馬体重450キロでした。今回は西村淳也騎手で55キロに替わり、18.7倍でも全体評価3位に入っているので、相手として押さえる意味はあります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
この続き:1949文字
もしくは