
🏇 AI予想印(全頭)
| 順位 |
印 |
馬番 |
馬名 |
スコア |
| 1 |
◎ |
6番 |
エコロデュエル |
76点 |
| 2 |
○ |
2番 |
サイード |
68点 |
| 3 |
▲ |
9番 |
ジューンベロシティ |
64点 |
| 4 |
▲ |
4番 |
ホウオウプロサンゲ |
51点 |
| 5 |
- |
1番 |
キャネル |
48点 |
| 6 |
△ |
7番 |
マイネルグロン |
34点 |
| 7 |
- |
3番 |
ローンウルフ |
33点 |
| 8 |
- |
5番 |
デシマルサーガ |
28点 |
| 9 |
- |
8番 |
マイネルメサイア |
27点 |
📝 印馬コメント
- ◎ 6番 エコロデュエル: 1位:中山GJ連覇・大障害制覇のトップ障害馬、近走成績・E/A/F全項目で断然上位
- ○ 2番 サイード: 2位:JGIIIで複数2着の安定実績、好位追走で崩れにくい堅実な障害巧者
- ▲ 9番 ジューンベロシティ: 3位:東京HJ優勝・JGIIIで複数2着、今回同舞台で実績十分な安定上位級
- ▲ 4番 ホウオウプロサンゲ: 5位:障害転向2走目で三木JS勝ち実績、長期休養2走目ボーナス+7点で巻き返し期待
- - 1番 キャネル: 障害転向後に1着×2回だが未勝利から昇格直後のOP戦、上位陣との実績差大きい
- △ 7番 マイネルグロン: 6位:中山大障害優勝・東京HJ優勝歴あるが直近2年で低迷、斤量62kgで状態回復なら一
0. 見送り判定
判定: 参加推奨(高信頼)
信頼度: ★★★★★
理由: 障害オープン9頭少頭数×エコロデュエルが近走成績・実績で圧倒的優位(E確定14点・A確定11点)、スコア1位と2位の差が16点以上見込まれる明確な実力差あり
1. 展開予想
脚質判定
- 逃げ: [1, 4]
- 先行: [2, 9]
- 中団: [6, 3]
- 差し: [7, 5]
- 追込: [8]
ペース予測
ミドル〜スローペース想定 — キャネルが逃げを主張しホウオウプロサンゲも前につける、ただし障害戦は飛越でペースが変動しやすい
展開上の有利不利
有利: 先行できる実力馬エコロデュエル・ジューンベロシティが展開的に有利、サイードも好位追走で安定
不利: 追込気味のマイネルメサイア・デシマルサーガは障害戦で差しが決まりにくく展開不利
3. 総合コメント
【レース条件・コース特徴】
東京 障害3歳以上オープン / 馬場:良 / 9頭少頭数
◆ コース特徴(原文)
* 阪神ダ2000m
* 直線の急坂を二度登るタフコース
* 阪神ダートの通じて言える傾向としてパワー・スタミナ型、外有利になりやすく阪神ダ2000mも同様
* 芝スタート → 芝部分を長く走れる外枠が有利
* 直線の急坂を2回登るタフなコース設定 → スタミナ必須
* 前走東京2100m組が好成績 → 持ち味のスタミナを活かせる
* スタミナ・パワーが武器のホッコータルマエ、マジェスティックウォリアー、ブラックタイド産駒が好成績
- 阪神芝2200m
- タフな馬が輝く舞台
- 最初のコーナーまでの距離が長い → 先行争いが激化しハイペースになりやすい
- 直線の急坂を2回登る非常にタフなコース
- 消耗戦向きのタフな馬に有利な舞台で東京などではキレ負けしてしまうタイプが光る舞台
- 日本ダービーと宝塚記念(阪神開催)の両方を勝利した馬はオルフェーヴルのみ ※京都開催含めるとディープインパクトも
- 特に開催終盤に行われていた宝塚記念はこの傾向が顕著だったが今年から開催時期が2週前倒しになっているので傾向の変化に注意
-
消耗戦向きのキズナ、ハービンジャーなどが好成績
-
東京芝1400m
- ロードカナロアとダイワメジャーに要注意!!
- コーナーが緩く直線も長い東京コースらしい各馬の能力が発揮されやすいコースレイアウト
- 他場の1400m戦と異なりスローになりやすく持続力よりも後半の上がりの速さが求められる
- 理想はキレと基礎スピードの両立型
- ロードカナロア、ダイワメジャー産駒が優秀な成績
【馬券構成】
- 軸馬(◎): 6番 エコロデュエル
- 三連複 6軸 × 2,9 × 2,4,7,9 フォーメーション → 5点
- 単勝 6番エコロデュエル → 1点
【注意事項】
障害レースは飛越失敗・競走中止のリスクがあるため、単勝+三連複の組み合わせで安全策を取ること
