<<投資リスク>>
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国内の情報サービス業界では、デジタル技術を活用してビジネスや生活を柔軟に変化させるDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みが加速しているものの、直近においては景気悪化に伴う企業のIT投資の先送りや抑制など一部に慎重な動きがみられます。当社グループの関連する人事労務領域においても、政府が推進する働き方改革や新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワークへの急速な取り組みがあるものの、企業や自治体の投資計画の見直しや先送りが見られます。
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<社労夢事業(社会保険、労働保険等に関する業務支援システム)>
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社労夢事業においては、働き方改革やテレワーク推進のための業務効率化の必要性を背景に、主要顧客である社会保険労務士市場のみでなく、一般法人市場においてもシステム導入意欲が高まっております。一方で、競合による新規参入が散見され、価格面も含め競争の激化が予想されます。
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一方で、営業活動が制限された影響を受け社労夢ハウスプランの受注及び一般法人企業の新規導入が伸び悩んだことにより、システム構築サービス売上高は72,267千円(前年同四半期比34.0%減)となりました。システム商品販売売上高についても、テレワーク移行の影響を受け46,233千円(前年同四半期比18.1%減)となりました。
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当社グループで重要な経営指標としている売上高に対する営業利益の比率は11.2%(前年同四半期比11.3ポイント減少)となりました。
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<Cube事業(年末調整など業務支援システム)>
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特にフロントシステムの受託開発において、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お客様となる企業や自治体の担当者や決裁権限者の在宅勤務移行や繁忙により、商談及び導入作業の遅れが発生しました。一方、クラウドサービスにおいては、「GooooN」の販売ルートの開拓、機能強化などを進めました。
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以上の結果、CuBe事業の売上高は215,788千円(前年同四半期比31.1%減)、売上総利益は57,894千円(前年同四半期比31.5%減)、営業損失は37,685千円(前年同四半期は35,908千円の営業損失)となりました。なお、CuBe事業の営業損失については、のれん償却額19,430千円を反映しております。
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セグメント別(分野別)の収益を見ると、社労夢は成長したけど、Cubeは赤字転落して、社労夢一本頼りになっている印象は受けるね♪
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