こんにちは、みさきです。
阪神芝1800mの7頭立てで、少頭数らしく位置取りの比重が大きくなりそうな組み合わせです。直近に同じ舞台を使われた馬もいて、コース実績をそのまま材料にしやすい一戦になっています。
一方で人気は上位に寄り気味でも、相手候補のオッズはかなり離れていて、見た目ほど横並びではありません。中心視しやすい軸がいる半面、相手選びには前走内容の見直しが必要で、手広く拾うか絞るかで組み立てが分かれそうです。
中心視しやすい上位評価と人気の裏付けがあり、買い方の軸も立てやすい一戦です。少頭数で相手側の比較もしやすく、標準以上に狙いを定めやすい組み合わせです。
プリメラエストレラは7月18日の小倉で6番人気24.2倍ながら3着、4-3-3-2で運んで0.4秒差、馬体重504キロでしたが、8月8日の中京では4番人気12.6倍で7着、馬体重494キロまで減って1.4秒差でした。今回は北村友一騎手で55キロ、現在5番人気58.8倍なら、近2走の振れ幅ごと抱える穴として押さえておきたいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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