こんにちは、みさきです。
阪神芝2400mの少頭数戦で、中心になりそうな馬がかなりはっきりしている組み合わせです。実際に上位人気の並びとオッズ差を見ると、前売り段階から評価が一頭に集まりやすい形で、相手探しの色合いが強いレースになっています。
一方で、相手候補の側は数字の開きが大きすぎず、長めの距離で位置取りや運び方ひとつの入れ替わりはありそうです。頭固定の見方と、相手を丁寧に拾う見方で考えたい一戦です。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
シャドウマスターは阪神のゆきやなぎ賞で3-3-4-4から1着、2:26.5でまとめた実績があり、同じ騎手で勝っている点は目を引きます。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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