こんにちは、みさきです。
中山ダート2400mの条件で、上位は長めのダートで位置を取りながら運べるタイプに目が向く一戦です。人気の中心ははっきりしていますが、相手候補には同じ舞台で崩れていない馬や、近走でこのレンジの距離に結果を残している馬がいて、組み合わせは考えやすい印象です。
一方で、中位人気帯にも拾える材料があり、人気順どおりに一直線とは言い切れません。中心馬の信頼度は比較的高めでも、相手探しには少し幅を持たせたいレースとして見ています。
上位の差は大きすぎないものの、中心候補の支持と買い方のまとまりは比較的はっきりしています。信頼寄りで入りつつ、相手選びで工夫するタイプのレースです。
ニヒトツーゼーアは8月2日の札幌で10着、2:41.9、11-11-12-11と後ろからの形で、6月20日の阪神でも9着1:54.0と着順は強調しにくい内容でした。今回は55キロでルメール騎手、単勝13.3倍の5番人気なら、近走成績よりも立て直しの余地を見込んで穴として押さえる扱いです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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