先週日曜は「近パ上位馬苦戦の日」として見ていましたが、実際、京都の近パ1、2位はかなり苦戦。函館も飛ぶことが多く、当初の感触通り「波乱の日」でした。一方、東京は昨日に続き、近パ上位パーフェクト達成。こちらは堅実に走ってくれて良かったです。
妙味馬の馬券内は東京8頭、京都5頭、函館9頭。勝ち切ったのは7頭で、昨日のヨリナエスポワール(単勝130.4倍)に続き、ビップチェイスが単勝万馬券(138.7倍)を記録。他にも、京都6Rブリーズオンチーク(14倍)、函館3Rバッファローライズ(11.7倍)、函館7Rミッキーマカロン(29.2倍)、函館10Rヒドゥンキング(25.4倍)などが勝ち切ってくれました。
好相性のダート2勝クラスは、記事内の「妙味A評価を中心に」の狙いで挑んだ結果、函館10Rは妙味Aヒドゥンキングが勝ち切り、2、3着に妙味Bが入って馬連15830円、3連複35700円の高配当。久しぶりの妙味馬そろい踏みとなりました。
黄色指定は同居するも、ワンスリーで微妙な形。もうひと推しの結果でした。重賞はマーメイドSで妙味馬絡めず、連続馬券内記録は16週でストップ。今週の宝塚記念から再スタートとなります。