こんにちは、みさきです。
中山ダート1200mの1戦で、上位は既走内容と当日の支持がきれいにつながっている組み合わせです。中心候補はややはっきりしていますが、相手側は近走の条件替わりや着順の見え方に差があって、並びは簡単ではありません。
人気も極端に割れず、上位数頭に視線が集まる形です。その一方で、前走着順だけでは切りにくい馬も含まれていて、相手選びで少し差がつきそうなレースに見ます。
中心候補の支持と買い方のまとまりは比較的はっきりしています。上位の差は極端ではないものの、軸を置いて組み立てやすいレースです。
リコルディオーロは8月16日新潟で14番手から13番手まで押し上げて7着、52キロ、上がり37.3秒、馬体重444キロで、7月25日の新潟でも52キロで5着でした。どちらも佐藤翔馬騎手が続けて乗っていて、今回はそのまま52キロで当日5番人気15.5倍なら、人気ほど差がない穴候補として気になります。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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