🐴ウィルソンテソーロに1400mは短いのか|JBCスプリント2026 陣営の言葉と最終結論
金沢競馬場 ダート1400m/JpnI 2026年11月3日(火・祝)15時10分発走
南部杯で単勝1.7倍だったウィルソンテソーロが、3着に負けました。2年前のJBCクラシックを勝った馬に、1400mは短いのか。
🐧れんちゃんが最初に数えたのは、距離ではなく金沢の4コーナーでした。2019年からの重賞を1400mと1500mで93レース全部数えると、5番手より後ろの馬は539頭で4勝しかしていません。この偏りには驚きました。
それなら内枠の逃げ馬を買えば済む、とはいきません。5年前の金沢のJBCスプリントは、いちばん外の12番が勝っているからです。🐧れんちゃんが見るのは枠ではなく、4コーナーの位置です。
本編はこちら👇
https://youtu.be/vPN3yysqd9w
【超要約】
金沢の重賞で4コーナー5番手より後ろは539頭で4勝。1400mの勝ち馬はほとんどが2番手まで
前走オーバルスプリントの馬は過去10年で11頭走って3着内0頭。今年は5頭いる
前走が東京盃か南部杯の馬で、過去10年の勝ち馬の8頭を占める
4歳は過去10年で0勝・2着3回。1番人気も1勝・2着6回と、2着ばかりのレース
軸1頭・相手2頭・地方の注目1頭は有料部分で
📋 1. 金沢は4コーナーで決まる
🔥「1400mは2番手まで、1500mは4番手まで」
勝ち馬93頭のうち89頭が、4コーナーを4番手までで回っていました。1400mに絞ると、ほとんどが2番手までです。100m長い1500mなら4番手でも間に合うのは、向こう正面で動ける馬がいるからだと🐧れんちゃんは読んでいます。
🍻 2. 前夜祭は皆勤、本番は欠席の5頭
🔥「前走オーバルスプリントは11頭走って3着内0頭」
🐧れんちゃんが次に見たのは前走です。
【前走で見るJBCスプリント(過去10年)】
東京盃 6勝・2着4回・3着6回(今年はゼーロス・ティントレット)
南部杯 2勝・2着3回・3着2回(今年はメイショウハチロー・ウィルソンテソーロ)
オーバルスプリント 0勝・2着0回・3着0回(今年はインユアパレスほか4頭)
いちばん驚いたのは3行目です。前走がオーバルスプリントの馬は今年5頭もいて、2着のインユアパレスも3着のケイズレーヴも入っています。
前夜祭は皆勤なのに、本番の会場には1回も来ていない人たちです。インユアパレスは前走のあと、戸崎騎手が「手応えもあった」と振り返っています。それでも11頭続けて来ていない組なので、ここから買うなら理由が要ります。
残る7頭のうち、誰が4コーナーを2番手までで回るのか。そして5頭の中に1頭だけ、🐧れんちゃんが本番へ呼ぶ馬がいます。どの馬で、なぜなのか。
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