こんにちは、みさきです。
阪神のダート1400mで行われる一戦です。前で運んだ内容がそのまま強みになる馬もいれば、直線で脚を使って差を詰めてきた馬もいて、レースぶりの比較がしやすい組み合わせになりました。
上位はかなり人気が偏りそうな一方で、相手候補には見直せる材料のある馬が並びます。支持ほど差が開いていない組もあり、軸は定まりやすくても、相手選びにはひと工夫入れたいレースです。
上位評価の差は比較的はっきりしており、軸を置いた組み立てはしやすいレースです。反面、支持の集まり方に対して妙味は強くなく、相手選びで工夫したい一戦と見ます。
バルミラクルは8月15日の中京で13番人気64.4倍の9着、4コーナー11番手から上がり37.7秒でした。近走の着順だけ見ると強調しづらいものの、今回は鮫島良太騎手で58キロが続きながら評価3番手、70.2倍の10番人気という見られ方とのギャップがあり、相手に残しておきたい一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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