▪見解
23日の東京9R・カーネーションCは迷わず2点勝負だ。
まずは◎だが、こちらは1番人気が予想されるイクシードで仕方ない。言わずと知れたイクイノックスの全妹で、昨秋の東京芝2000mのデビュー戦を快勝。その後に骨折で休養を強いられたため、前走のフラワーCは約5カ月ぶりの実戦だったが、後方から驚異的な末脚を繰り出して0秒1差の3着に食い込んだ。確かに1番人気に推されていたことを思うと、字面だけでは物足りなく映るが、そのパフォーマンスはまさに圧巻。多くのファンがGI級の素材だと確信したに違いない。その後は無理にでもオークスを目指すかと思われたが、自己条件から再出発。それならば確勝級で、ここは勝ちっぷりに注目したい一戦だ。