◆指数1位
◎(12)ウィクトルウェルス
クラシックレースに出走することはなかったが、未勝利→2勝クラスまで3連勝と強さ際立つウィクトルウェルス。
デビューからルメール騎手が騎乗し続けているあたりもこの馬の素質を評価している何よりの証拠だが、2走前のゆりかもめ賞では青葉賞2着のファイアンクランツを撃破。順調であればダービーへ駒を進めていたに違いないだろう。
AIの分析では、休養明けであっても過去の「能力指数」はすでに3勝クラスをクリアできる水準にあると判断。
東京芝2000mという舞台は、自慢の直線の爆発力を最大限に活かせる条件であり、ここは力で断然優位。