こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの14頭立て。上位人気に支持が集まりやすい並びですが、2番手以降のオッズはやや近く、中心候補の信頼度と相手探しの難しさが同居する組み合わせに見ます。
極端な大混戦というほどではない一方で、相手候補は前走内容や通ってきた位置取りにそれぞれ違いがありました。人気どころだけで決め打ちするより、同舞台での運びや近走の着差まで見て組み立てたいレースです。
中心候補の支持とスコア差には一定の裏付けがあり、買い方の軸も立てやすい一戦です。ただし妙味面は強調しにくく、最上位評価までは届きませんでした。
サムシングニューは7月19日の福島で5番人気9.5倍ながら3着、4-4-5-5の形で上がり39.2秒、1分46秒3で0.8秒差でした。6月27日にも福島で7番人気20.2倍の2着があり、今回は55キロでミシェル騎手、2番人気6.6倍まで評価を上げてきた点は相手候補として無視しにくいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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