中山1R
◎ジェットブレイク
前走の新馬戦ではゆったりとゲートから出たが、首を上げながら何か遊ぶように走り始める。その後二の脚を見せて中段に取り付き、さらにかなりの脚を使い、ムチまで入れて先頭集団近くにまで上がるという凄まじくロスの多い競馬を見せる。そして迎えた直線では進路を見つけるが、左右の馬に寄られてきてしまいスピードが落ちる不利が発生。
それでも最後までしっかりと走り抜き4着でゴールをする。諸々の不利がなくスムーズな競馬ができていれば馬券内に来ていてもおかしくなかったし1番人気想定のベニシアを抑えて勝ったとしても不思議では無い。
◯ベニシアとは実に5キロもの斤量差があるがダート戦であるので、芝のレースほど斤量差が影響することもないと思われる。が、しかし相手も実力馬だけに評価はせざるを得ない。
馬券は◎の単勝と15→14の馬単と14-15の馬連を購入。