本命は昇級初戦のクラップサンダーに。
まずは逃げずの未勝利勝ちなので昇級初戦もOK。
小倉で戦ってきた内容がとても良い。
オールザワールド戦は勝ちに行く競馬で、相手に上手く乗られての敗戦。その勝ち馬はOP→特別と連勝中。
前走は、2着に1.3差つける完勝。2着馬のヴァレッタカズマはその後、2着→未勝利勝ち→OP勝ち。3着ケンアンビシャスも未勝利で完勝している。
ダート1勝クラスの身なのに、芝でも上がりが使えている不思議な馬。
飛越の感じや血統から固定障害より置き障害の方がパフォーマンス上がりそうだし、右回りも、小倉でタスキまでの走りを見る限り不安はない。
とにかく我慢させて、我慢させてという乗られ方をしているので、OPのペースの方が向きそう。
不安は気持ちよく追走した場合脚がなくなることと新潟の黒岩J。
黒岩Jには牧田厩舎だし、頑張ってもらいましょう。
2番手はワークフォース産駒で距離延長も問題なさそうだし、展開利もありそうで森一馬様なので、パトリック。
3番手は展開を握るニューツーリズム。去年一昨年と、この条件で馬券になっているし、下げる理由が特にない。不安があるとすれば落馬のリスク。
あとは、五十嵐J戻りで、ここ3戦敗戦理由が明確なメリディアンローグのラストチャンス。未勝利時代にサクセッションの2着がある新潟だし、さすがに差しに回してくれそう。
レッドバロッサは試験の好時計を納得させる初戦。ただ、内を立ち回って完璧だったところから、外枠になるし、メンバーレベルもかなり上がり、ペースもだいぶ違う。こなして来たら新潟JSの本命候補。
最後に、57kg×新潟×差し展開は手が勝手に伸びてしまうハーツシンフォニー。飛越が高くなってしまってるのも、置き障害なら修正きくだろうし、陣営の練習効果を信じたい。