
| 印 | 馬番 | 馬名 | スコア |
|---|---|---|---|
| ◎ | 4番 | ガウディ | 85点 |
| ▲ | 1番 | ノンブルドール | 82点 |
| ▲ | 8番 | ダンツウルス | 79点 |
| - | 10番 | キッコベッロ | 62点 |
| - | 2番 | メイショウショカツ | 60点 |
| - | 16番 | リガーレ | 59点 |
| - | 6番 | ページターナー | 57点 |
判定: 参加推奨(高信頼)
信頼度: ★★★★☆
理由: 京都芝2000m・17頭立て・良馬場想定。1位と2位のスコア差が明確で、距離2000m以上の高信頼条件に合致。ただし17頭の大頭数のため軸1頭×ヒモ絞り込みで参加推奨。
スローペース想定 — 開幕週の超高速馬場×内前有利。ロットブラータ(11)が逃げ候補だがサンダーバード(14)も先頭争い。ペースは緩みやすく前残り展開濃厚
有利: 内枠の先行馬(1番ノンブルドール・8番ダンツウルス)が開幕週内前有利の恩恵を受けやすい。スローで脚を溜めた先行差し馬が有利
不利: 大外枠の差し・追込馬(15・16・17番)は開幕週の内前有利馬場では外を回るロスが大きく苦しい展開。9番クラウディアイは騎手コース実績(0/15走)が致命的
京都芝2000m(右Aコース) / 馬場:良 / 4回京都1日目 3歳以上1勝クラス / 17頭立て
◆ コース特徴(原文) * 京都芝2000m * クラスが上がるとペースUP 秋華賞は差し馬有利に * 下級条件はスローペースの前残りが多発するがクラスが上がるに連れて強力な先行馬が多くなる事もありペースが緩まず差し馬有利の傾向が強まる * 特に2000mはやや距離が長いというスピードタイプの馬も多く出走してくるG1秋華賞ではこの傾向が如実に現れており過去10年で4角4番手以内から勝利したのはリバティアイランドのみ 馬券内24頭中20頭が差し・追い込み馬 * 同じく差し有利になるオークスと結果がリンクしやすい
17頭の大頭数のため軸1頭×ヒモ3頭に絞ること。◎サンダーバードは斤量52kgの3歳馬で開幕週内前有利と合致するが、今村聖奈騎手(見習)の点が不安材料。スコア1位と2位の差が1点と僅差のため過度な自信は禁物。