京都大賞典 2026|年齢補正で順位が動いた馬(真速・全頭表)|タイガーAI
10月4日の京都大賞典(京都芝2400m)、登録時点の21頭を真速指数で並べました。
真速指数は、走破タイムを実際に走った距離(外を回った分を含む)とその日の馬場で測り直した、その馬の速さです。内を通った馬と外を回った馬を、タイムだけで比べないためです。
同じ数字でも、年齢で走り方が違う
過去の古馬混合戦では、同じ真速でも、3歳は好走しやすく、7歳以上は真速ほど走らない、という平均のずれがありました。3歳は成長の途中で、春に出した数字が今の力に追いついていないことが多いためです。
そこで、年齢と時期ごとのずれを過去のレースから測り、真速に足し引きしました(5歳を基準)。
補正を作るのに使っていない2025年7月〜2026年9月の古馬混合戦2,024レースで、真速1位の3着以内は42.8% → 補正後49.3%でした。補正後も、指数1位の半数以上は3着に入っていません。
今回、いちばん順位が動いた馬
ディープモンスター(牡8)は、ベストの真速では3位。年齢補正(-6.9)を入れると、指数の順位は17位まで下がります。着順の予想ではなく、指数の並びです。
有料部分では、全頭の補正前・補正後と、紙面と同じ判定の印(芝ダートの替わりで成績が落ちやすい馬など)、年齢で割り引く馬を理由つきで載せています。
枠順が出たら、同じ記事に枠順確定版を追記します(買い直しは不要です)。
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