◎❼ベレシート
2走前[新馬戦]は1000m通過タイム1:04.8とかなり緩んだラップで流れ展開は完全に先行馬に向きさらにイン前有利なトラックバイアスも関係なく大外から差し切った内容は評価できる。またこのレースの2着・3着・5着・6着馬が未勝利戦を突破しておりメンバーレベル低くはない。前走[エリカ賞]も1000m通過タイム1:03.6と新馬戦同様に道中緩んだラップで流れ展開+トラックバイアスの不利を受けるも、直線では1番伸びない大外から上がり最速(32.8)を使い2着まで差を詰めた内容は相当強い。またこのレースの3着馬ブレナヴォンも次走あっさり1勝クラスを勝ち上がりメンバーレベル高い中での好走。今走はベレシートにとって1番ハイレベル戦となることは間違いなくも近走の内容から通用しても不思議ではない。速い上がりが求められ、直線を長く使える東京コースは合っており決め手勝負に持ち込めれば全馬差し切りまでチャンスはある。逆にここで僅差の差し損ねとなればダービーで狙いたい1頭に。