こんにちは、みさきです。
阪神の障害2970mらしく、平地実績よりも近走の運び方や終いの脚、それに継続騎乗の組み合わせをどう見るかが大事になりそうな一戦です。上位はオッズが割れすぎていない一方で、近走内容にはそれぞれ差があって、見た目以上に比較のしがいがあります。
支持を集めそうなところに大崩れの少ない材料はありますが、抜けた一強というほどではありません。人気の近い組の中にも着差や位置取りの違いがあるので、序列よりもレース運びの再現性を重視して組み立てたいレースです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
クロライナは8月1日中京で6着、タイム差3.0秒ながら上がり13.4秒、コーナー6-7-6-6で大きくは離されず、5月17日新潟でも7着で上がり13.4秒でした。今回は五十嵐雄騎手で斤量60キロ、9番人気15.9倍の立場ですが、人気ほど極端に見劣る数字でもなく、穴としての食い込みは考えておきたいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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