🐴4コーナー3番手以下は155頭で0勝。それでも3番手だった馬を軸にした理由|JBCクラシック2026 陣営の言葉と最終結論
金沢競馬場 ダート2100m/JpnI 2026年11月3日(火・祝)16時25分発走
金沢の2100mで、4コーナーを3番手から後ろで回った馬は155頭います。勝った馬は、1頭もいません。
🐧れんちゃんが2019年からの重賞17レースを全部数えると、勝った17頭は全員、4コーナーを2番手までで回っていました。
それなら前に行く馬を買えば終わり、とはいきません。今年の帝王賞では、4コーナーを先頭で回った2頭が9着と13着に沈みました。しかも、その2頭が今回の金沢に出てきます。🐧れんちゃんが信じることにしたのは、4コーナーの位置と陣営の言葉です。
本編はこちら👇
https://youtu.be/-E1Z0LRu0ks
【超要約】
金沢2100mの重賞は17レースすべて、勝ち馬が4コーナー2番手まで。3番手以下は155頭で0勝
金沢の直線は236mで、東京の半分もない。コーナーを6回回るので、後ろの馬に抜く場所が無い
良でも不良でも、勝ち馬の位置はほとんど同じ。金沢は雨でも晴れでも前
今年の帝王賞で4コーナー先頭の2頭は9着と13着。前に行くだけでは足りない
軸1頭・相手3頭・地方の注目1頭は有料部分で
📋 1. 金沢は4コーナーで決まる
🔥「2番手までなら2頭に1頭近くが勝つ。3番手より後ろは勝てない」
2番手までで回った36頭は17勝。3番手と4番手で回った36頭は0勝です。ここまで分かれるとは、🐧れんちゃんも思っていませんでした。
なぜか。金沢の直線は236mと東京の半分もなく、2100mだとコーナーを6回も回るので、後ろの馬には抜く場所が無いのだと🐧れんちゃんは読んでいます。
雨の予報もあって、馬場が悪いともっと前が有利だろうと🐧れんちゃんも思い、9月からの金沢を218レース数えました。
ところが、良でも不良でも、勝ち馬の位置はほとんど同じでした。これは🐧れんちゃんも意外でした。金沢は、雨でも晴れでも前です。
ここで困ったことがあります。🐧れんちゃんが軸に選んだ馬は、前走で4コーナーを3番手で回っていました。自分で言った155頭の側にいる馬を、なぜ軸にするのか。
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