こんにちは、みさきです。
阪神の障害2970m、12頭立ての一戦です。上位人気は4.4倍、4.8倍、5.1倍、5.8倍とかなり詰まっていて、朝の段階では抜けた1頭というより比較が細かく分かれる組み合わせに見えます。
近走を見ると、同じ障害戦で前につけた内容がある馬や、阪神で形を作れている馬がいて、人気順だけでは決めにくいレースです。人気薄まで含めて取捨に意味が出やすく、序盤の障害戦らしい見立てになっています。
上位人気に支持が集まりつつ軸候補は定まっており、買い方の意図も組み立てやすいレースです。大きな一本被りではないので過信は禁物ですが、朝の段階では狙い筋を描きやすい部類です。
アウルムレガリアは7月12日の福島で13番人気207.3倍の7着、9-9-8-8から上がり13.5秒、斤量58キロで走っていました。5月30日の東京でも11番人気61.5倍で8着でしたが、今回は五十嵐雄祐騎手で58キロのまま72.2倍12番人気と人気を落としており、配当面を含めて穴で押さえる形です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
この続き:2042文字
もしくは