七夕賞。福島芝2000m。
小回りの周回コースで、セオリー通りなら前有利のコース。
しかしそこはローカルらしく、開催が進むと内が荒れて外が伸びだし、マクリもばんばん決まり出す。
20年の七夕賞は福島の2回開催の4日目だったが、ほとんどの馬が大外を回すほど外が伸びる馬場であり、クレッシェンドラヴはぽっかり空いた内目を突いて距離得をして勝利を収めた。
それ以前にもミッキースワローやメドウラークらが外をぶん回して勝利を収めているように、4日目にはもう外伸び馬場に変貌しているのも「福島らしさ」なのかもしれない。
それでは今年はどうか。