11R 菊花賞 全頭診断
①コーチェラバレー
稽古を見ても3000で折り合いがつくか疑問も残るし、まだ1勝クラスを勝ちあがったばかりとあって相手関係が厳しい。
馬連馬単ワイドいずれかで1-7ショウヘイ馬券で遊ぶ程度に留めておいた方が無難。
②アマキヒ
3頭併せの真ん中で追ったが両脇の2頭に手応えで劣り、大一番を前に不安を残した。
決して底を見せているわけではなく、血統的魅力も存分に秘めてはいるものの、青葉賞の差を逆転するにはひと夏では足りないと見る。
③ライトトラック
両脇に馬を並ばせ折り合い重視でゆったり流す。
あたかも菊花賞の稽古のお手本のようなところはさすが友道調教師と言ったところ。
しかしながら神戸新聞杯の4着以下は現状でのクラシック組との格差が浮き彫りとなっており、ここは同厩ショウヘイのアシストに回る公算が大。
➃ヤマニンブークリエ
ミュージアムマイル以外にさしたる敵もいなかったセントライト記念は何故人気薄だったのか未だによくわからない。
あれは当然の走りをしたまでなのだが、今回は菊花賞における2枠4番葦毛の横典という1998年のセイウンスカイを彷彿とさせる要素もプラスされ、かなり穴人気している様子。
とはいえ、前走対抗評価した立場とすると、折り合いも付き、長距離不安もなく、武豊の流れを前目の好位で見ながら追走出来るアドバンテージは大きいので、無碍に評価を下げるワケにはいかないだろう。
問題は相手がミュージアムマイルだけだった前走よりも相手関係が数段上がるところか。
⑤ジョバンニ