こんにちは、みさきです。
中山ダート1200mの16頭立てで、短距離らしく前々の運びと流れへの対応が大事になりそうな組み合わせです。上位人気の想定は比較的はっきりしていますが、極端に抜けた構図というより、先行力や近走内容の差が着順に直結しやすいレースとして見ています。
一方で、相手候補から穴候補までオッズには開きがあり、人気順どおりに収まる前提でも少し窮屈です。上位を押さえつつ、近走で見せた位置取りや末脚に拾える材料がある馬をどう混ぜるかがポイントになります。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ニシノドリーマーは9月5日中山ダート1200mで6番手から13着、上がり39.8秒で差は3.3秒、馬体重460キロで増減なしでした。数字だけ見ると強調しづらいものの、今回は同じ中山1200mを同じ野中悠太騎手、55キロで使えるので、大きく人気を落とす立場なら穴での一考です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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