過去イチの大爆発だった日曜競馬。妙味馬は中山15頭、阪神14頭馬券内(過去最高)。中山&阪神ともにワンツースリーは4本ずつ。中山2Rナックオリオン(10人気)に始まり、弥生賞は妙味Bファウストラーゼンと近2位ヴィンセンシオのワンツー。中山6Rは妙味Aマサノユニコーン、妙味Bペイシャマリーンのワンツーで馬連7920円。中山9Rは近2位スティンガーグラス、妙味Aエンドウノハナ、妙味Aフルールのワンツースリーで3連複5570円。続く中山10Rは妙味Aヴァンヤール、近2位ハビレ、妙味Bミファヴォリートで、馬連4110円、3連複23900円。中山最終も妙味A、近2位、妙味Bのワンツースリーで3連複3510円、どこを切り取っても素晴らしい結果となりました。
一方、阪神も妙味A祭り。阪神10Rは妙味Aツインクルトーズ、妙味Aヤマニンアンフィルのワンツーで馬連13380円、そこに近1位アンクルクロスで3連複7190円。メインの大阪城Sは堅いながらも、近1位、妙味A、近2位決着。阪神7、8、9、10Rと、4レース続けて妙味馬ダブル馬券内、かつ最下位人気トラストエムシーまで来るという大フィーバーの一日でした。
妙味馬1着はノーブルノワール(24.5倍)、マサノユニコーン(18.2倍)、ヴァンヤール(21.8倍)、ファウストラーゼン(16.9倍)、ツインクルトーズ(32.9倍)の5レース。二桁オッズで1着に来た6頭中5頭を妙味馬がカバーしました。
黄色指定の阪神8Rも妙味Aルフトクス(9人気)、妙味Aダブルジョーク(8人気)がダブルで馬券内。勝ったのは近パ3位キャピタルサックスだったものの、しっかり妙味Aのダブル好走、最近の悔しさを晴らす「1鞍入魂」となりました。
中山牝馬S、フィリーズR不発だった重賞、前述の通り、妙味Bではありますがファウストラーゼンが好走(近2位とのワンツー)。これで日経新春杯から続く重賞の好走記録は8週となりました。