こんにちは、みさきです。
中山芝2000mの11頭立てで、上位人気が一点に抜けるというより、支持を集める馬が何頭かに分かれている組み合わせです。人気帯の並びに対して評価上位の顔ぶれは比較的はっきりしていて、極端な波乱前提という印象まではありません。
一方で、上位同士の差は大きすぎず、相手選びでは近走内容の質や今回の斤量差をどう見るかがポイントになりそうです。軸候補から入る形は取りやすいものの、ヒモは少し広めに見ておきたいレースです。
上位の軸候補は支持と評価の両面で根拠があり、馬券の組み立ても形にしやすいレースです。極端な一点勝負というほどではありませんが、狙い筋は比較的はっきりしています。
マイネルフーガは7月12日函館の北海ハンデキャップを4番人気1着、2-2-2-2の形で運んでタイム差-0.2秒と内容がはっきりしています。4月12日の中山では8着でも、今回は55キロで当日3位評価なら巻き返しの材料として十分です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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