東京2R
◎アンクエンチャブル
前走の新馬戦は新潟ダート1200戦のゲートで遅れてしまう。道中は8番手くらいにつけて直線の末脚に賭けるが時すでに遅し、先頭からはかなり離れた位置であったので先頭集団まで届かなかった。
それでも上がり最速の脚は出せているし、前回の短距離戦は当馬には忙しそうに見えた事もあり、今回の距離延長はプラスに働くと見る。
血統の面から見てもディスクトリートキャット産駒は東京ダート1600では単勝回収率126%を記録しており、更に母父A.P.Indy系種牡馬の組み合わせはダートの適性は言わずもがな、しなやかなストライドを増幅させるクロスが生じるので直線の長い東京ダートに適性のある産駒が生まれやすい傾向がある。
馬券は複勝を本線として、馬連で4-1.12.15の3点。