東京芝1800mから、小回りコースへの舞台替わりが吉。函館、札幌でみせた器用さ。スクリーンヒーロー産駒で成長力が魅力。夏に力をつけてきたものの、アイルランドトロフィーは舞台も合わずに跳ね返された。
それが東京であっただけに、8着という内容は悲観する必要はなく、今回は前走よりも相手関係は楽になる。この馬にとっては東京よりも小回りの方が好走パターンにあっており、中山ならば前進。4歳の暮れに、もう一段成長がみえてきただけに、好枠をいかしてうまくさばくことができれば重賞タイトルに手が届く可能性あり。そこまで人気にならない今回こそ、この馬を中心に狙いたい。
結論
【馬連流し】
[軸馬] 1
[相手] 8・4・6・7・16・9
6点/均等