こんにちは、みさきです。
阪神ダート1800mの一戦。上位人気に支持が集まる形ですが、相手候補には同舞台での内容や先行力、近走の着順推移に見どころがある馬がそろっていて、人気順どおりに簡単とは言い切れない組み合わせです。
中心視される存在ははっきりしている一方で、2番手以降は差が詰まっています。前で運べるタイプと、位置取りは後ろでも脚を使ってきたタイプが混ざっているので、相手探しに少し工夫がいるレースという見立てです。
中心視される存在が人気面でも明確で、買い方にも一貫性があります。上位の差は小さすぎるほどではなく、相手候補の比較材料もそろっています。
テイエムスターランは4月26日京都で2-2-2-2から1着、4月5日の阪神でも同じく2-2-2-2で2着と、前で流れに乗る形が崩れていません。今回は高倉稜騎手で55キロ、8.7倍の3番人気なら、阪神で1分53秒1の実戦歴があるぶん相手候補として扱いやすい一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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