◎3スナッピードレッサ
想定1番人気 勝負度🔥🔥🔥 妙味度
【過去レース回顧】
新馬戦は鞍上嶋田で期待されていなかった感あったが、いざ走ってみると2着以下に2.2差つける圧勝劇。
上がり3ハロン35.4は東京ダート1400 2歳新馬戦の過去最速タイム。2,3,8,11着が中央勝ち上がりしており、決して弱い相手への完勝というわけでもなかった。
5走前カトレアSは超ハイレベル戦。スタート出遅れで後方ラチ沿い追走。
そのまま迎えた直線では前が壁で全く追い出せず、ようやく追い出せたのは前がばらけた残り1ハロンから。
そこからでも上り2位の脚で4着まで伸びており評価できる内容。上4頭が内容では抜けており、次世代のダート戦線の期待感を思わせるレースだった。
また、メンバーレベルも相当高く、3着テーオーエルビスはアメリカG1勝ち、9着ドラゴンウェルズは東京スプリント勝ち、レイナデアルシーラは阿蘇S勝ちなど古馬になっても好走している馬多数。
4走前黒竹賞は右回りの中山コースを終始左手前で走っており、当然直線も伸びきれず度外視。また1800も長かったか。そもそも勝ち馬ルクソールカフェで強過ぎた。
3走前は骨折休養明けで、約1年ぶりも2着以下に1.1差つけて危なげなく完勝。勝ち時計1.23.5は同開催の2勝クラス勝ちタイムを0.7上回っており、能力の違いを見せつけた。
2走前は疲れが抜けきっていない、とコメントあったなか0.3差の完勝。稍重のイン前有利を先行しての勝利とはいえ、勝ちタイム1:23.7は同開催の3勝クラス鎌倉Sと同じ勝ちタイム。鎌倉Sは1,2着馬が3着以下を大きく離しており、1着ペイシャケイプは次走オープン入り初戦の欅Sで2着に好走。2着メイショウハチローも次走勝利でオープン入りしており、それを踏まえると評価できるタイム。
オープン入りまでノンストップと期待されて挑んだ前走は、この馬と同じくらい抜けた人気を背負った同世代のメリディアンスターとのマッチレース。ハンデ斤量差もあり、わずか交わされてタイム差なしの2着。
メリディアンスターはこれでダート転向後3連勝でオープン入りで、負けるならこういうタイプといった印象で見直せる。
【見解】
前走はハンデ戦トップハンデだったので定量戦変りは歓迎。
中京変わりが懸念も、さすがに勝ち切れる。
○7スニーカースキル
▲8ニューオーリンズ