含水率は1%台で、冬場らしい乾燥したタフ寄りの馬場。スピード一辺倒というよりも、パワーと持続力が問われるコンディションと見たい。展開面では②レイナデアルシーラが逃げ筆頭。ただし⑤スマートアイがプレッシャーをかける形にはなりそうで、完全な単騎逃げにはなりにくい印象。それでもメンバー構成的に、前半から極端に速くなる可能性は低く、道中で脚を溜めつつ、勝負所から徐々にペースが上がるロングスパート戦を想定。小倉は直線が短く、直線だけで差し切るのは難しい舞台設定。タフ馬場も踏まえると、ある程度前で運びながら、長く脚を使えるタイプを重視したい。