◆指数1位
◎(8)ノットファウンド
ノットファウンドは前走のテレビ静岡賞で落馬したためレースとしての評価材料は残らなかったが、幸いダメージはなく状態面の不安はない。落馬を除けば“1勝クラスから8レース連続連対”という圧巻の安定感を持ち、3勝クラスでも通用する実力あり。
今回の京都ダ1400mは【1-1-0-0】と2戦して1勝・2着1回の実績があり、コース適性の高さは明白。道中の追走力も高いタイプで、京都の平坦コースでスピードを持続させる形は最も能力を発揮しやすい。勝ち切れない面はあるものの、安定した走りとしぶとい脚は今回のメンバーでも信頼度が高い。