1. 事前コメントに「位置取り不安」「展開依存」と書いた馬は、強いハイペース根拠がない限り◎評価を1段階下げる。文章と最終印の矛盾を防ぐ。
2. 4角位置を上位評価の根拠にする場合、過去3走のうち2走以上で同等の位置を再現していることを条件にする。1走だけの実績で「位置取り再現性あり」と判定しない。
3. 昇級初戦では前走の通過順位をそのまま使わず、クラス上昇によるテン速度差で1〜3番手分の後退リスクを見込む。
4. 前日から馬場状態が1段階以上変化した場合、前日のバイアス評価を一度リセットする。
5. 最上位評価を付ける馬は、能力・コース適性・想定位置に加えて当日馬場への適性も独立して確認する。1項目でも明確な不確定要素があれば最上位にしない。
6. ◎決定前に、○▲△の各馬と展開・適性・能力の3軸で一対一の再比較を行う。下位印が2軸以上で勝れば順位を入れ替える。
7. ハンデ戦の長距離など事前に難解と判断したレースは、信頼度を下げるか見送り候補と明示する。他レースと同じ強さの◎表現を使わない。
8. 候補4頭の捕捉率と◎の精度を別管理する。勝ち馬を候補に入れただけで成功扱いにせず、◎勝率と◎複勝率を最重要指標として継続記録する。