②中山2500というコース
オールカマーの記事でも解説したが、非根幹距離は基本的に紛れが起きやすい。
三冠馬ジェンティルドンナやアーモンドアイも初挑戦時は惨敗を喫してしまった。
またグランプリ適性は重要である。
宝塚記念と有馬記念をグランプリと呼ぶのだが、この2レースは「タフで力の要る馬場」「非根幹距離」「春の終わり・冬の終わりでローテ最終戦」というような共通点があり、どちらか片方で好走した馬は、もう一方でも好走することがよくある。
近年で言えばリスグラシューやクロノジェネシスが、またちょっと古いがゴールドシップやオルフェーヴルがそんな馬だった。
グランプリ適性のある馬に注目して予想していこう。