こんにちは、みさきです。
中山の障害3210m、しかも6頭立てで、序盤の位置取りと道中のリズムがそのまま着順に結びつきやすい組み合わせです。少頭数らしく極端な人気割れではなく、上位はある程度まとまった評価になっています。
ただ、抜けた一強というよりは、上位勢の比較で細かい差をどう取るかがポイントになりそうです。人気サイドを軸に見つつも、近走内容に拾える裏付けがある馬は相手や押さえまで丁寧に見ておきたいレースです。
少頭数で上位の軸は見えやすく、支持される中心馬にも一定の裏付けがあります。極端な一本調子ではないぶん相手選びは少し工夫が要りますが、買い方の筋道は立てやすいレースです。
プラチナトレジャーは東京の秋陽ジャンプステークスを59キロで1着、勝ち時計3:26.3で上がり13.3秒、道中は7-6-7-3から差をつけました。10月5日の東京戦も60キロで1着と伴啓太騎手で連勝歴があり、今回も同騎手で2番人気3.4倍なら相手としてかなり組み込みやすい一頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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