こんにちは、みさきです。
中山芝2200mの16頭立て。上位はひと桁台前半の支持に集まりやすい一方で、極端に抜けた売れ方ではなく、重賞実績のある組と条件の合いそうな組がきれいにぶつかる形です。
序列の先頭はある程度見えていますが、2番手以降は近い評価になりやすく、相手選びで色が出るレースです。人気どころ同士で収まる目もあれば、少し評価を落としているところが食い込む余地もあり、組み立ての工夫が効きます。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
ラージアンサンブルは阪神のすみれステークスを5-5-5-6から差し切って1着、2分12秒4で0.2秒差をつけています。皐月賞は8着でも0.6秒差にまとめていて、今回は岩田望来騎手で57キロ、28.1倍8番人気なら2200mでの前進を警戒したい穴候補です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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