こんにちは、みさきです。
中山ダート1800mの7頭立てで、少頭数らしく序列はある程度見えやすい組み合わせです。ただ、上位評価同士の差は大きくなく、人気も一部で並んでいるので、見た目ほど簡単に一本へ絞り切れるレースではありません。
近走で中山や同距離付近の材料を持つ馬がいて、走り方の違いも出ています。先行して粘る形、途中から脚を使う形の両方に見どころがあるので、勝ち切りと連対圏を分けて考えたい一戦です。
軸候補は見えていますが、最上位同士の差がなく、レース全体の競り合いは濃い一戦です。買い方の方向性は立てやすい一方で、抜けた一本調子の勝負度までは上げにくいです。
今回は丹内祐次騎手で53キロ、単勝2.5倍の1番人気タイですし、中山での実績があるぶん相手の筆頭に置きやすいです。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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