東京9R
◎ヴァーンフリート
前走は最内枠からのレースで馬群に包まれたまま直線に向かい、残り250メートルまで進路を探して全く追えずにいた。進路が開いてからは鋭い伸び脚で勝ち馬とほぼ差のない2着と実力を見せた。
さて今走だが出走メンバーを見た時に追い込み馬が多くペースがそこまで早くならなさそうであり、そうなった時には前目から強烈な末脚を持つ当馬が前で頑張って、後ろの馬は届かないというように見ている。
当馬はコーナーでの加速力には定評があり、前走の様に内枠からの競馬で前を閉められると厳しい内容となりそうだが、3走前の中山でのダート戦でスローペースの中残り800メートルからジョッキーが盛んに押していき内から4頭目の外回しをしながらも何とか2着に残した底力を評価。
ここは強気に単勝と相手に4.5.15を選んだ馬単で勝負する。