◆コース小倉競馬場 2860m 固定障害 直線芝 最終直線障害あり 障害数9 タスキあり バンケットあり(1回)
◆前提スタート後、すぐに障害が2つ続きコーナーに入るので、ポジション取りは激しくならない。後方からの馬はこの後が平地区間が長くなるので、タスキ、バンケットを使ってポジションを上げられるかどうか。最後の直線に障害はあるものの、実はここでの落馬は少なく。昨年は、未勝利戦18鞍で最終障害での落馬は1鞍のみ。(1/14 ユーベルント@大庭J)直線向く前にダートコースを少し走るので加速しすぎない?騎手も仕掛け続けていないので、完歩を合わせやすい?あたりが理由か…な?馬場問わず、しっかり上がりを使える脚力、スタミナは必要。最後の直線までに、基本5番手以内が必須。
◎1/26 追記
先週は雨で土曜稍重、日曜重馬場。先週の結果分析を参考に小倉の馬場差を記載しておくと…(隣は走破時計とあがり)
1/13 -1.0 (ベレヌス:3.10.4 1600/1.44.0 )
(ヴィジュネル3.09.3 1600/1.44.8)
1/14 -0.8 (パーカッション:3.08.2 1600/1.46.7)
1/20 -0.2 (オールザワールド:3.13.2 1600/1.46.3)
(OPブラックボイス:3.07.8 1600/1.44.7)
1/21 +2.2 (ティートラップ:3.09.1 1600/1.44.3)
これだけ見ると、めちゃんこティートラップ優秀やん!!なんですが、障害レース自体が少ないので、平地ほど影響は受けていないだろうなというのと、
過去に動画でも触れたことがあるけど、ペースによって走破時計はかなり影響されるので、馬場差を鵜呑みにはしないようにしてる。
(にしても強くなって帰ってきたと思う。昇給後も逃げれば。詳細は1/21のレース振り返りに。)
今週は良馬場でできるとしても、ゼンカイテンの逃げなら3.11.0前後の時計になるかな。
相変わらず最終コーナー5番手以内のポジションは必須。脚がある馬はワンテンポ遅らせて、インを使えるかも大事。