盛岡競馬場で開催される秋のダートマイル王決定です。東京ダートマイルに近いワンターンのコースとなっています。
2016年に地方のダートとしては、破格の1分33秒台をマークしてから地方にしては時計は早く、おととしにはアルクトスが1:32.7の日本レコードをマークしています。
2016年以降の6年間で血統傾向を見てみました。
欠かせない血統は、Robertoです。過去6年全ての勝ち馬がRobertoの血を持つ馬となります。
あとは、スピード戦となるということでスピード特化の血統であるIn Reality、Buckpasserが活躍します。Buckpasserはミスプロとの組み合わせとなるSeeking the Gold、Miswaki、Woodmanの3血統が活躍します。
あとはノーザンダンサー系のDanzig、フレンチデピュティ、日米のダート競争で活躍するエンドスウィープ、Seattle Slewといった本場のダート血統にも注目です。
2021
1着 アルクトス (Roberto、Seattle Slew、Seeking the Gold)
2着 ヒロシゲゴールド (エンドスウィープ)
3着 ソリストサンダー (Danzig、In Reality、Buckpasser、Roberto)
2020
1着 アルクトス (Roberto、Seattle Slew、Seeking the Gold)
2着 モズアスコット (Miswaki、Danzig、Buckpasser)
3着 モジアナフレイバー (In Reality、Seeking the Gold、フレンチデピュティ、Seattle Slew、Miswaki)