こんにちは、みさきです。
阪神芝2000mの16頭立て。今回は上位人気がかなり詰まっていて、1番人気3.6倍、2番人気4.2倍、3番人気5.7倍、4番人気9.2倍と、どこから入っても不思議のない並びです。中心候補はいるものの、人気順どおりにすんなり決まる前提では見ないほうがよさそうです。
一方で、近走の着順だけでは拾いきれない馬もいて、同じ阪神で内容が良かった馬や、人気薄でも直近で巻き返してきた馬が混ざっています。極端な一本かぶりではないぶん、相手と穴の選び方にレースの面白さがある組み合わせです。
上位評価の差と組み立て全体の信頼度が比較的はっきりしており、軸を定めやすい評価です。
タガノデュードは阪神の大阪杯で13番人気113.2倍ながら4着、1分57秒9で勝ち馬と0.3秒差、4角7番手まで押し上げて上がり34.8秒を使っていましたし、宝塚記念でも10番人気58.8倍で5着に踏ん張っています。今回も58キロで古川吉洋騎手が続投し、5.7倍の3番人気なら阪神での食い込み実績を重く見て相手に残したい1頭です。
本命馬と具体的な組み合わせは、この先の有料部分で公開しています。
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