にしやんさんは、馬の能力&適性の把握に優れており、そこに枠の並びやメンバー構成から展開を読むスタイル、一見すると「オーソドックス」に映りますが、そのオーソドックスの精度がとにかく素晴らしいです。そこに加えて少ない点数でズバッと射貫く馬券スタイル。この明瞭さが多くのファンを惹きつけています。秋からの重賞成績を紹介すると、ローズSは◎テレサ、○カムニャックの2頭縛りワンツー、先週の京都金杯は◎ブエナオンダ、○ファーヴェントでドンピシャ、他にも、ターコイズS◎リラボニート、△ドロップオブライト、中日新聞杯◎レッドバリエンテ、チャンピオンズC◎ウィルソンテソーロ、有馬記念◎ミュージアムマイル、朝日杯FS◎カヴァレリッツォ、京阪杯◎エーティーマクフィなどなど。秋だけでもこれだけの実績があります。しかも、私が感じているのは「重賞以外の予想のクオリティの高さ」。重賞はいわば「指名試合」、自分で選ぶというより、選ばされたレース。一方、「非重賞」は自分で選択できる自由度があります。そこで、しっかり結果を出されている、まさに「王道に勝るものなし」。今回は、そんなにしやんさんと共に「新春コラボ」をマガジン&メンバーシップ読者さんにお届けします!