馬場の高速化が顕著になった2018年以後はスピード血統であるIn Reality、Buckpasserの活躍が特に目立つようになりました。特にBuckpasserを持つ馬は4年連続勝利中と好調です。
ほとんど上位人気で決まる非常に堅いレースでありますが、過去10年で単勝20倍以上で3着以内に入ったのがアエロリット、レインボーラン、ステファノスの3頭です。共通するのが、Wild RiskとDeputy Ministerの組み合わせを持つ点です。Deputy Ministerの東京マイル寄りの適性をWild Riskによりスタミナ面が強化されることで東京芝2000mにも適応できるのではないかと思います。
あとは、キングカメハメハ以外でもエイシンフラッシュ、リアルスティールといった馬が馬券に絡んでいるKingmamboの血を持つ馬も見過ごせない存在です。